aoblog Written by 「アオ」

Apple Watchが続かない人が最初にやりがちな設定ミス

初心者向け


Apple Watchを買った直後は毎日身につけていたのに、
気づけば机の上や引き出しに置いたまま。

そんな経験はありませんか。

実はそれ、意志の問題ではありません。
多くの場合、最初の設定ミスが原因です。

Apple Watchは高機能な分、初期設定を間違えると「疲れるデバイス」になってしまいます。

この記事では、Apple Watchが続かない人が最初にやりがちな設定ミスと、見直すべきポイントを初心者向けに解説します。

目次

通知を全部ONにしてしまう

Apple Watchが続かなくなる最大の原因が、通知の多さです。

購入直後は、

  • LINE
  • メール
  • SNS
  • ニュース
  • アプリの更新通知

iPhoneに届く通知を、ほぼすべて受け取る設定にしがちです。

その結果、
手首が一日中震え続ける状態になります。

集中力が削られ、無意識にストレスが溜まります。

Apple Watchは「全部見る端末」ではありません。
必要な通知だけを選ぶ端末です。

最初に見直すべきポイントは、

  • 本当に必要な通知だけONにする
  • 仕事用とプライベート用を分ける

これだけで、着け心地が大きく変わります。

アクティビティ目標を高くしすぎる

運動習慣をつけようとして、
最初から完璧な目標を設定していませんか。

  • ムーブ目標を高く設定
  • 毎日30分以上のエクササイズ
  • スタンドを毎時間達成

これが続かない原因になります。

達成できない日が続くと、
Apple Watchが「応援してくれる存在」ではなく、
**できなかったことを突きつける存在**に変わってしまいます。

最初は、

  • ムーブ目標はかなり低め
  • エクササイズは10分でもOK

「毎日達成できるライン」から始めることが大切です。

ヘルスデータを見すぎて不安になる

Apple Watchは健康データが非常に豊富です。

その一方で、
見すぎると不安を生みやすいという側面もあります。

  • 心拍数が高い気がする
  • 睡眠スコアが低い
  • 昨日より数値が悪い

これを毎日チェックしていると、
安心のためのデバイスが、ストレスの原因になります。

おすすめの使い方は、

  • 毎日は見ない
  • 週1回まとめて確認する
  • 数値より「傾向」を見る

Apple Watchは医療機器ではありません。
生活を整えるヒントを見る道具として使いましょう。

仕事中も常に画面を表示している

常時表示や頻繁な画面点灯は便利ですが、
情報過多につながりやすくなります。

特にデスクワーク中心の人は、

  • 仕事中は画面表示を最小限にする
  • 必要なときだけ確認する

この使い方が向いています。

「いつでも見える」より、
「必要なときに見える」設定のほうが、長く続きます。

iPhoneの代わりとして使おうとする

Apple Watchが続かない人ほど、
すべてをWatchで完結させようとしがちです。

  • 返信もWatchで
  • 操作もWatchで
  • 全部Watchで完結

ですが、Apple WatchはiPhoneの代替ではありません。

役割はあくまで、

  • 確認
  • 気づき
  • 補助

この距離感を理解すると、
「思ったより不便」という違和感が消えていきます。

まとめ|続かない原因は設定にある

Apple Watchが続かない原因の多くは、

  • 通知を取りすぎている
  • 目標を上げすぎている
  • データを見すぎている

という、最初の設定にあります。

逆に言えば、
**設定を見直すだけで、驚くほど使いやすくなります。**

もし今、Apple Watchが使われなくなっているなら。

一度リセットするつもりで、設定から見直してみてください。

「これは意外とアリかも。」

そう感じられる可能性は、まだ十分にあります。