Apple Watchのバッテリーが減る人の設定共通点
Apple Watchを使っていて、
「朝100%だったのに、夕方にはもう残り20%…」
「1日もたないのが普通なの?」
と感じたことはありませんか?
実は、バッテリーが減りやすい人には共通する設定や使い方があります。
本体の劣化だけが原因ではなく、設定を見直すだけで持ちが大きく改善するケースも珍しくありません。
この記事では、
・Apple Watchのバッテリーが減る人の設定共通点
・意外と見落としがちな消費要因
・今日からできる具体的な改善策
を初心者にも分かりやすく解説します。
目次
- 常時表示(Always On)をオンにしている
- 通知をほぼ全アプリで許可している
- バックグラウンド更新が多すぎる
- ワークアウトを頻繁に計測している
- セルラーモデルをフル活用している
- 画面の明るさが高すぎる
- まとめ
常時表示(Always On)をオンにしている
Apple Watch Series 5以降に搭載されている「常時表示(Always On)」は、バッテリー消費が大きい設定の代表例です。
腕を下ろしていても画面が常に点灯しているため、無意識のうちに電力を使い続けています。
こんな人は要注意
- 時計を見る回数がそこまで多くない
- 通知が来た時だけ確認できれば十分
必要ない場合はオフにするだけで、体感でもバッテリー持ちが改善します。
通知をほぼ全アプリで許可している
バッテリーが減る人にかなり多いのがこの設定です。
LINE、Instagram、X、ニュース、ゲーム…。
iPhoneと同じ感覚で通知をすべてオンにしていると、そのたびに画面点灯・振動が発生します。
見直すポイント
- 本当に必要な通知だけに絞る
- 「重要な人・アプリのみ」に限定する
通知を減らすと、バッテリーだけでなく集中力やストレス面でも効果的です。
バックグラウンド更新が多すぎる
Apple Watchは、アプリが裏で情報更新を行うことで便利さを保っています。
ただし、使っていないアプリまでバックグラウンド更新が有効だと、常に電力を消費します。
よくある状態
- インストールしたまま放置しているアプリが多い
- どのアプリが更新しているか把握していない
使っていないアプリは更新オフ、もしくは削除がおすすめです。
ワークアウトを頻繁に計測している
ランニング、筋トレ、ウォーキングなどを頻繁に計測している人ほど、バッテリー消費は増えます。
特に、
- GPSを使う屋外ワークアウト
- 心拍数を常時計測する運動
は電力を多く使います。
これは正常な挙動なので、運動量が多い=減りやすいという点は理解しておきましょう。
セルラーモデルをフル活用している
セルラーモデルをiPhoneなしで使っている場合、通信による消費がかなり大きくなります。
特に減りやすい使い方
- 音楽ストリーミング
- 通話・メッセージ送信
- 外出先での頻繁な通信
必要な場面以外では、iPhoneと一緒に使う方がバッテリーには優しいです。
画面の明るさが高すぎる
意外と見落とされがちですが、画面の明るさもバッテリー消費に直結します。
屋内利用がメインなのに、最大近くまで明るくしている人は要注意です。
おすすめ
- 自動明るさを活用する
- 屋内で問題ないレベルまで下げる
見やすさを保ちつつ、消費を抑えられます。
まとめ
Apple Watchのバッテリーが減る人には、次のような共通点があります。
- 常時表示をオンにしている
- 通知を絞っていない
- バックグラウンド更新が多い
- ワークアウト・通信を多用している
- 画面が明るすぎる
これらを少し見直すだけで、「1日もたない」状態から「余裕で1日使える」に変わることも珍しくありません。
まずは設定の整理から、Apple Watchをもっと快適に使っていきましょう。